有識者会議

全銀ネット有識者会議

全銀ネットは、全国銀行内国為替制度の利便性の向上に向けた取組みの一環として、銀行振込をはじめとする内国為替取引および決済システムに対する一般消費者および企業のニーズを吸収し、組織運営に活かすため、時宜を得たテーマを選定し、当該テーマに造詣が深い有識者を招聘して意見交換を実施する「全銀ネット有識者会議」を設置しております。

2016年度からは、金融審議会「決済業務等の高度化に関するワーキング・グループ」における提言等を踏まえ、以下の資料のとおり全銀ネット有識者会議の運営方法を見直し、継続的な決済イノベーションのための体制整備を図り、決済高度化に向けた検討に活用することとしております。

「継続的な決済イノベーションのための銀行界における体制整備」に係る全銀ネットの取組み

資金決済システムの将来像に関するスタディグループ

全銀ネットは、有識者会議における議論等を踏まえ、2025年度に「資金決済システムの将来像に関するスタディグループ」を設置しました。

本スタディグループにおいては、新たな決済システムの構築の可能性について議論を実施し、2026年3月、検討結果を取りまとめた報告書を公表しております。

「資金決済システムの将来像に関するスタディグループ」報告書

次世代資金決済システムに関する検討タスクフォース等


    過去の関係会合の議事要旨等はこちらからご参照ください。

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