ZEDIが、ビジネスの突破口に。
請求書や振込データの手入力に追われる毎日。
確認作業に時間がかかり、ヒューマンエラーも後を絶たない。
さらに、電子帳簿保存法やインボイス制度の対応で、
経理業務はますます複雑に。
そんな課題を根本から解決するのが
「ZEDI(全銀EDIシステム)」です。
経理の手間が減れば、経営の視界がひらける。
ZEDIが、次のビジネス展開を加速させる“突破口”になります。
- ●請求書・決済情報が取引先ごとにバラバラで、毎月の処理に時間がかかる
- ●インボイス制度や電子帳簿保存法など、制度対応に追われて疲弊している
- ●会計・経理ソフトや銀行間でのデータ連携が煩雑で、結局手作業が残ってしまう
- ●DXと言われても、何から手をつければ良いか分からない
ZEDIの特徴FEATURE
ZEDIを導入すると
支払い企業にも受け取り企業にもメリットがたくさん
請求・決済データの
標準フォーマット化
- ●入力作業の劇的な削減とヒューマンエラーのリスク低減
- ●受発注から会計処理まで、一貫したデータフローを構築可能
- ●データ連携の標準化により、取引先とのスムーズなEDI接続を促進
業界横断的な金融EDI情報標準として、
デジタルインボイス標準仕様(JP PINT/JP BIS)に対応したフォーマットです
ソフトの違いを
気にせず、
標準フォーマットで
スムーズな連携を実現!
インボイス制度など
多様なシステム連携
- ●インボイス制度対応はもちろん、デジタル化やデータ連携をスムーズに後押し。
- ●会計システムや販売管理システムとの連携で、経理処理の自動化を加速。
- ●インターネットバンキングとの連携により、振込指示や消込がより簡単に。
バックオフィス業務の
効率化・生産性向上
- ●経理担当者の残業時間を削減し、働き方改革を推進。
- ●リアルタイムでの正確な入金・支払状況の把握により、
キャッシュフロー管理を強化。 - ●属人化していた業務の標準化・自動化により、業務継続性を向上。
大量の突合作業・確認作業からの解放!
これぞ、働き方改革!
事務負担 約6割減の実現実績
- ●手作業による消込作業や煩雑なデータ入力作業の工数を大幅削減し、入金確認業務の生産性を向上
- ●ペーパーレス化を推進し、管理コストと物理的な負担を軽減
- ●受発注から決済までの一連の業務プロセスを効率化し、業務全体のリードタイムを短縮
※「デジタルインボイス活?岐?モデル構築実証事業進捗報告」をもとに作成
「ZEDI」連携ソフトの導入で
取引・決済データを連携し経営力を強化
このように・・
ZEDI導入により
以下の事務負担の
削減が期待できます!
ZEDI導入までのステップSTEP
STEP 01
導入検討・社内決定
普段の業務に費やしている時間や人件費と、ZEDI利用に必要なEB料金、各種ソフト、ツールの有無を確認し比較ご検討ください。
※詳しくはお取引き金融機関さまにご相談ください。
STEP 02
取引先とご相談
取引先企業とZEDIの利用に向けて打ち合わせを行い、
双方が保有する請求データと突合のためのキー情報を決めます。
標準の形式であるDI‐ZEDIの利用がおすすめです。
STEP 03
導入準備・会計ソフト等
との連携確認
取引金融機関のIB/FBを導入し、ZEDIに対応したXML形式の振込電文の作成や、ZEDIで送信されたXML形式の振込入金通知/入出金取引明細の読み込みなど、会計ソフト等と連携する方法を確認してください。
ZEDIに対応した製品・サービスはこちら
STEP 04
取引先へご連絡
支払企業ZEDIに対応した振込で支払を開始することを連絡します。 受取企業ZEDIに対応した振込を希望することを連絡します。
よくあるご質問 Q&A
- Q ZEDIを導入したいです。どんな手続きが必要ですか。
-
A
ZEDI導入に当たっては、本ページのZEDI導入までのステップをご確認ください。
特に、振込に添付する金融EDI情報の中身について、お取引先企業と事前にご相談いただく必要があります。この際には、全銀ネットが業界横断的な金融EDI情報として制定したデジタルインボイス標準仕様(JP PINT/JP BIS)に対応する「DI-ZEDI」のご利用が便利です(Q2もご参照ください)。
-
Q
取引先と添付する金融EDI情報の
内容を相談したいです。
標準的なフォーマットはありませんか。 -
A
売掛金の消込管理にZEDIをご活用いただく場合には、消込に必要なKEY情報を何にするのかなど、添付する金融EDI情報の内容を、予め取引先と相談して決める必要があります。
全銀ネットは、業界横断的な金融EDI情報としてデジタルインボイス標準仕様(JP PINT/JP BIS)に対応する「DI-ZEDI」を制定していますので、是非ご活用ください。項番 項目 1 請求書タイプコード 2 請求書番号 3 請求書発行日 4 請求金額(税込) 5 売手(受注)企業の登録番号 6 買手(発注)企業の登録番号 7 振込手数料負担 8 備考
-
Q
取引先(受取企業)がZEDIに対応し
ていない場合でも、
ZEDIによる振込
をして問題ないでしょうか。 -
A
取引先(受取企業)がZEDIに対応していない場合でも、これまでどおり銀行口座に振込送金されますので問題ありません。
ただし、ZEDIに対応していない取引先(受取企業)は金融EDI情報を確認することはできませんので、取引先(受取企業)が売掛金の消込管理などに金融EDI情報を活用するためには、ZEDIに対応することが必要です。
-
Q
取引先にZEDIを案内したいです。
わかりやすい説明資料はありませんか。 -
A
ZEDIの概要を紹介したリーフレットやZEDIに関する企業向けの説明会で配付した資料をご活用ください。
-
Q
ZEDIは、どこの金融機関で
利用できますか。 -
A
ZEDIが利用可能な金融機関は全国銀行資金決済ネットワークのウェブサイトで把握することができます。
以下のウェブサイトからご確認ください。
-
Q
給与振込や賞与振込でも
利用できますか。 -
A
ご利用いただけません。ZEDIの対象業務は以下のとおりです。
ZEDIの対象サービス・チャネル
区分 サービス チャネル 支払側企業 総合振込※ ・一括ファイル伝送(FB、ファームバンキング)
・インターネットバンキング(IB)受取側企業 振込入金通知・入出金取引明細 ※給与振込・賞与振込・口座振替(結果照会含む)等は適用業務の対象外
- Q 外国送金でも利用できますか。
-
A
ご利用いただけません。ZEDIは日本国内の内国為替取引を対象としています。
-
Q
固定長形式とXML形式の違いを
知りたいです。
それぞれフォーマットの
イメージを教えてください。 -
A
固定長電文は、電文の長さや情報量が予め定められている電文形式です。それに対して、XML電文は、電文の長さ等を柔軟に設計・変更することが可能な電文形式です。
総合振込の際には、支払金額や受取人名等の情報のほかに、付加的な情報(EDI情報)を設定することができますが、従来のフォーマットは固定長電文で20桁までという制限がありました(図「固定長形式)。ZEDIのご利用により、EDI情報が柔軟性の高いXML形式となり、従来よりも多くの情報を添付することが可能です(図「XML形式」)。
-
Q
デジタルインボイスと
ZEDIを同時に利用できますか。 -
A
利用可能です。デジタルインボイスとZEDIの両方に対応した製品・サービス(HPの対応製品・サービス一覧ページ)を導入いただくことにより、請求から決済までの処理を自動化することができます。

