情報公開

全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)からの各種公開情報のご案内です。

FMI原則にもとづく情報開示

※ FMI原則(金融市場インフラのための原則)は、平成24年4月に国際決済銀行・支払決済システム委員会(BIS/CPSS)(現:決済・市場インフラ委員会(CPMI))と証券監督者国際機構(IOSCO)専門委員会から公表されました。
 この原則は、グローバル金融市場を支えるインフラを頑健なものとし、金融ショックに十分耐え得るものとすることを意図して策定されています。
 全銀ネットは、「システミックに重要な資金決済システム」(Systemically Important Payment Systems)に該当し、同原則にもとづき情報開示を行っています。

全銀ネット有識者会議

全銀ネットは、全国銀行内国為替制度の利便性の向上に向けた取組みの一環として、銀行振込をはじめとする内国為替取引および決済システムに対する一般消費者および企業のニーズを吸収し、組織運営に活かすため、時宜を得たテーマを選定し、当該テーマに造詣が深い有識者を招聘して意見交換を実施する「全銀ネット有識者会議」を設置しております。

平成28年度からは、金融審議会「決済業務等の高度化に関するワーキング・グループ」における提言等を踏まえ、以下の資料のとおり全銀ネット有識者会議の運営方法を見直し、継続的な決済イノベーションのための体制整備を図り、決済高度化に向けた検討に活用することとしております。

平成29年度

平成30年1月15日開催

全銀ネット有識者会議 次第pdf

全銀ネット有識者会議 議事要旨pdf

資料1:出席者名簿pdf

資料2:事務局説明資料pdf

資料3:全銀ネット調査レポート2017pdf

資料4:全銀ネット「ブロックチェーン技術の活用可能性に関する研究会」報告書pdf

平成28年度

平成29年2月13日開催

出席者名簿pdf

全銀ネット有識者会議 議事要旨pdf

全銀ネット調査レポート2016pdf

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