情報公開

全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)からの各種公開情報のご案内です。

第4次中期経営計画

  全銀ネットは、「社会的基盤である金融機関間の資金決済およびこれに関連する業務を円滑・安全かつ効率的に実施し、信頼ある金融インフラを構築することにより、利用者の保護、利便の向上を図り、もって国民生活の安定向上に資する」という 経営理念にもとづき、第4次中期経営計画(2022年度~2024年度)を策定しております。引き続き所期の目的を達成するため、ステークホルダーの協力をいただきながら、各目標に積極的に取り組んで参ります。

全銀システムに関するコスト

 全銀ネットの透明性向上に係る取り組みの一環として、また、全銀ネットへの参加をご検討いただくに当たっての参考情報として、全銀システムに関するコストの全体像、コスト構造と分担方法 および参加に伴うコストの負担例のほか、内国為替制度運営費の概要および算定方法等を以下のとおり公表しております。なお、本資料に記載の内容については、年度ごとに更新していく予定です。

FMI原則にもとづく情報開示

※ FMI原則(金融市場インフラのための原則)は、平成24年4月に国際決済銀行・支払決済システム委員会(BIS/CPSS)(現:決済・市場インフラ委員会(CPMI))と証券監督者国際機構(IOSCO)専門委員会から公表されました。
 この原則は、グローバル金融市場を支えるインフラを頑健なものとし、金融ショックに十分耐え得るものとすることを意図して策定されています。
 全銀ネットは、「システミックに重要な資金決済システム」(Systemically Important Payment Systems)に該当し、同原則にもとづき情報開示を行っています。


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